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2008年12月

年賀状のこと

 年賀状をあまり熱心に出さなくなって10年くらい経つと思います。結果、出さないと年賀状をくれない人も多く、ちょっとへこみました。まあ、それが人望というものでしょう。自分だって出したい人と、どうでもいい人がいたわけで、もともとさほど親しく無い人と儀礼だけでもつながりを持ち続ける意志があるかということなんですよね。

 自分の場合、友人とつるんで遊びに行くとか、頻繁に会って食事をするとか、声を聞きたくなって電話するとか、そういう関係がある人って一人もいません。まず電話が嫌いなのでしませんし、手紙を書いて知らせたいことも特にないのです。まあブログをやっているくらいなので、自分の近況を伝えたいという気持ちはあるにはあるのですが、気になる女性は別として特定の人に強く知らせたいというわけでもなさそうです。

 よくよく考えてみると年賀状だけが先方の様子を知ることのできる唯一の方法なんですね。そう考えるようになってからは、少しずつ枚数が増えてきました。でもしばらく出さなかった人に急に出すのって気恥ずかしくて、来年出そうとか思っていると引っ越しちゃって住所がわからなくなったりします。

 同僚や上司には出しますけど、本当は年が明けたらすぐ会うんだからわざわざ葉書で挨拶する必要はないですよね。ですから、普段は会えない人たちにご挨拶。自分は元気です。あなたはどうですか、いつか会える日までお元気で。

 

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世界の小澤氏に三度目の接近遭遇

 昨日成城の文具店で世界的な指揮者である小澤征爾さんを見かけた。息子さんで俳優の小澤征悦らしき人と一緒だった。もしかしたら駅前で談笑していた女性は娘さん小澤征良さんかもしれない。まあ小澤氏は成城に住んでいるらしいから見かけることがあって当然なんだけれど、東京に住んでいると有名人に会う確立が非常に高いとはいえ、同じ人に3回というのは自分史上最多だ。だって自分は通行人に過ぎないんだから。
 先日も渋谷駅構内で見かけて元気そうでよかったと思ったのだけれど、今回も元気そうで体調不良で一線を退いた感じは全然無かった。最初はファイルコーナーでごそごそと商品を漁っているおじさんがいて、邪魔で通れないので迂回して反対側から行ったら小澤氏だった。店員に「こういうのでもっと大き目のbagない?」と尋ねていて、bagの発音が英語で自分はちょっとニヤっとしてしまった。
 目当てのものを抱えつつ近くにいた息子さんらしき人に「サインペンない?」とか大声で言ったりするし、レジの列に並びながらでかい声で会話をしていて、かなり目立っていた。それを見かねたのか店長さんらしき人が別のレジで会計をしていたが、その最中も通りかかった知人に「先生!何してんの?」って買い物ですとしか応えられないような声をかけてた。
 最初に成城学園前の駅構内で会ってからすでに20年近く経っているけど、小澤氏は一貫して傍目を気にしていないように見える。だから発見しやすいのかも知れない。高校生の頃「ボクの音楽武者修行」を読んで以来、テレビのドキュメンタリーなどで若手を指導する様子などを興味深く拝見してきた人だけに、お元気で何よりとまた思った。

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イブの夜は

イブの夜は  ラーメン屋でツリーを見ながら一人で夕食です。トッピングにキャベツとモヤシを頼んだらすごい量で腹一杯です。餃子も頼んじゃったし。きっと帰りにスーパーでケーキ買っちゃうんだろうな。そんなもんです。延命希望。

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Kenko液晶プロテクター

 キヤノン EOS 50D/40D用のものを購入使ってみた。この種の製品は正直高すぎるので、いままで満足がいくことはなかった。しかも、性能もいまいちだったので正直期待はしていないけれど、50Dの液晶があまりにでかいので傷つくのが嫌だなあと急に思い立ちAmazonで購入した。発注翌日には届いた。Amazonってこういうスペースを取らないものは在庫しているらしく早い。

 まず貼りやすさだが、両面台紙になっていてしかも紙のタグでどちらの面か書いてあるため、迷うことなく作業を進められた。また、本体より裏面の台紙が一回り大きいためはがしやすく、弾力のある素材のおかげで液晶面への合わせやすかった。
 液晶に合わせて貼り付けた後に表面の台紙をはがすのだが、この台紙は色がついていて合わせるときに見やすいし、説明書に青いシートとちゃんと書いてあるので分かりやすい。また、紙タグがついていてそれをもってはがすことができる。

 さすがにケータイ文化の定着にともない、液晶保護シールも進化してきたようだ。自分は電化製品を中古で転売することはしない主義なので、傷だらけになるころには次を買う。というか基本壊れるまで使いたいと思っている。だから、過去一度しかこの手の商品を買ったことはないのだけれど、そのときの悪い印象だけがあったわけだ。

 ただ、 高い というのは全く変わっていない。適合製品ごとの商品展開ということで高く設定されているのだろうけれど、どう考えてもパッケージ含めて製造コストは100円以下だろう。どこかのメーカーが自由に切ってお使いください的な大判を出していないか確かめればよかったかな。自分でぴったりにカットする自信があるならそうとう安くあげられそうだ。

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最近雨が多いような気がします

image 冬ってこんなに雨降ったっけ?

この写真は雨上がりの早朝
公園の幻想的な風景ですが
自然を感じさせる情景で
いいんですけどねえ~
このときは
やんでて良かったけど
足下はぬかるんでまして
こけそうになりました。

出勤時に雨が降っていると
かなりブルーな気分です

そんで

寒かったりすると最悪

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馬がトナカイのコスプレ?

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なんと馬がトナカイのコスプレをしてました。この日の馬事公苑はすごい人数のサンタがいて異様な感じでしたね。近所のスーパーもみんなサンタの帽子かぶってるし、クリスチャンでもないのにやり過ぎでしょう。

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サンタクロース発見

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馬事公苑でサンタクロースを目撃した。
馬車に乗ってた。トナカイの雪車ではなかった。

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世田谷でも大根を干してます

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産経新聞にタクワンは新香(しんこ)とは呼ばないと書いてあった。新香とは浅漬けのことで、タクワンは古香(こうこ)と呼ぶらしい。お新香とは客をもてなすために時々漬けたハレの漬物だったんだそうだ。

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タムロンAF18-270mm F/3.5-6.3の初期不良?その後

 EOS 50D を購入、TAMURON AF18-270mm F/3.5-6.3 をつけて使ってみたところ、確かにズーム途中で重い部分があるものの、Kiss N に付けた時ほどの違和感はありませんでした。カメラ本体の重さのおかげです。要するにズームの引っかかりに負けない本体の重さが必要ということなのです。

 Kiss N ではズームの重くなる部分で本体がつられて動いてしまうために撮影しずらかったということです。うーんそういう解決でいいのだろうか。やっぱりスムーズな回転であるべきではないかと思うのですが。買おうと思っている人は売り場でカメラに取り付けて試してみるべきです。

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Canon EOS 50D 購入

 買おうか悩んでるってブログに書いた段階で購入は決まっていたというパターンです。どうしようかなあとか書いている間に買えということですね。メインの趣味がカメラに移行しつつあるってことなんでしょう。

EOS50D さて、懸念していた重さの問題ですが、昨日お散歩に持って行きましたが特にしんどいということはあるませんでした。ただ大きさは思った以上でした。基本的に鞄に入れないで手に持って歩くので、今まで以上にガードレールにぶつけないようにしないといけません。フックを使って腰にぶらさげたりもするのですが、なんとか大丈夫でした。ハンドストラップがねじ止めで比較的丈夫なせいもあるでしょう。ベルトにつけるフックもドリルをぶら下げるようなやつだからたぶん壊れることはないでしょう。まあ、立ち読みするときくらいしか使わないですけど。手に持ってないと素早く撮影できないですから。

 操作についてはまだ特に いじっていません。レンズは先日購入したタムロンのでかいやつですが、手ぶれ補正もよく効いて、快適そのものでした。Canonの激安単焦点レンズも試しましたが、夜の室内なのに考えられない明るさ、というか、EOS KISS N とは明らかに違う光のとらえ方で写っていました。まあ値段が値段だけに、よく写ってくれないと困るけど。

 今年はホント、カメラに散財してしまいました。リコーのGX200、タムロンのレンズ、そして50D、もう当分カメラ関係のもの買わないつもりです。

 自分の予想では今後いわゆる一眼レフは買わないと思います。今更カメラの中でミラーが動く必要がないと思うし、ファインダーも別に液晶でいい。精密なピント合わせとか必要ないというか、そんなことカメラが勝手にやれよって気持ちです。レンズの交換も、ISO感度も、ユーザーが悩む問題じゃなくて全部電子的になんとかして欲しいです。不便さが写真を作品化していることに気がつく今日この頃なのでした。

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公園より

公園より  一週間多忙と言うか落ち着かない日々を過ごしたので、ここらでブレイクしたいところだ。

 こうして公園でぼんやりする時間を持つようになったのはつい数年前のことだし、散歩に出かけるのもそんなに多くはなかった気がする。
 今日は実家にでも顔を出そうと思っていたのだけれど、洗濯やら掃除やらをしつつ書斎の模様替えなんかもやってしまい、こうして散歩に出てはいるけれど部屋の中が片づいていない状態だ。まあ今日のうちに何とか片づいたら明日は実家にいこうかな。 

 すっかり日が短くなって3時を回ると日が傾いてしまいちょっと寒い。相変わらず公園はカラスの天国だけど、よく見ると渡りの小鳥もいてちょっと和む。今日もバードウォッチングコーナーはきっと混んでるだろうな。人が居ると何だか近づきがたいので、どんな鳥が見えるのかは知らないけど、すごい望遠レンズのカメラが並んでる。素人カメラマンとしてはそっちも気が引ける原因だったりもする。

 さて寒くなってきたからそろそろ帰るかな。

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祖母のことをふと想う

 今母方の祖母のことを考えていて、いつもと違う階段を上がってしまった。京浜東北線からイメージしたんだろう。自分が子供の頃は暮れになると祖母が泊まりで来ていたことを思い出す。
 祖母が母親の母親なんだときちんと認識できたのはいつからだろう。子供にとっておばあちゃんはおばあちゃんであり、母の母であるという認識は薄い。母が祖母を思う感情と自分が母を思う感情とが重なったのは大人になってからだった。


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最近は写真が趣味かな2

20080210-052  何を撮影しているかというと、ほとんど風景。しかも建築物です。雲とかも気になりますけど、人工の造形物が好きです。

 自然を撮影すると心が和むので植物の接写とか昆虫とかも狙いますけど、写真のフォルダを見ると建物の写真が圧倒的に多いです。

 人物は仕事でしか撮影しません。本来プロを雇うべきなんでしょうが、仕事では証明写真からイベントのスナップ、時には集合写真も撮ります。
 本当は美しい女性を撮影できたらステキなんですが、機会がないです。道行く人とか公園で遊ぶ子どもとかも撮りたいと思うことはありますが、風体が怪しすぎて通報されかねませんので写らないように苦労しているくらいです。

 正直公園で子どもが近くに来ると困ります。あっちいけという気持ちにすらなります。子どもが勝手に寄ってきたのに親が警戒モードになるのがわかるので。
 自分に子どもでもいれば被写体としては最高でしょうね。いやいやその前に嫁さんが必要か…。

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最近は写真が趣味かな

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 相変わらず毎週末は自室にこもってPCをカチャカチャやっているわけですが、それ以外に欠かさないのがギターを弾きながら歌うことと、そしてカメラを持ってのお散歩です。

 いくつかのコンパクトデジカメを経てデジタル一眼レフ入門機を買い、かなりのお金をカメラにかけている気がします。
 昔のコンパクトカメラはケータイのカメラみたいに手軽ではあるけれど画質は良くないという感じだったのですが、今やコンパクトでもものすごくみずみずしい描写が得られるようになっているので、画質だけを考えると一眼をわざわざ使うこともないのですが、ストレス無く撮影したいときには、重くても一眼を使いたくなります。

 構えてシャッターを切るまでの時間の短さや連写性能が、自分の知る限り一眼の方が優れていると思います。コンパクトだとシャッターを切った後に一瞬固まって、それから次が撮れるようになりますが、あの一瞬が待てない。フィルムカメラだったらフィルムを巻く感じです。カシャカシャとムダにシャッターを切りすぎるからなんでしょうけど、デジタル一眼を買ってから立て続けに数枚撮るという癖がついてしまっていて今更直りません。この冬もカメラが欲しいなあと思ってます。まあ、迷ってるときは買っちゃうことが多いんですけどね。

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フライドチキンはやっぱり苦手

 基本的に食べ物の好き嫌いはないので、鳥のフライは食べられる。でもマクドやモスも行くことはあってもケンタッキーには入らない。

 昨夜、近所にできたBBQなんたらと言うフライドチキンの店に初めて入ってみた。お試しセットのようなものを買い、帰宅して夕食にしたのだが正直失敗だった。

 写真では旨そうに見えたし、実際目の前にしても旨そうではあったけれど、さて食べようとしたときに、あれ?これ手掴み?どこからカジればいい?とハテナがたくさん点灯。久しぶりに食べる手羽先以外の骨付き肉はかなり抵抗があった。

 揚げてあるということだけでなく、鶏肉が本来持っている油も余すところ無く食するこのフライドチキンという食べ物は、一口でいいやと思わせるだけの十分な存在感だった。そして食べ慣れない軟骨。骨の持つグロテスクさもあって、正直食べるのがつらかった。自称食いしん坊の自分が食べ物でこんな感想をもつなんて珍しい。

 クリスマスを前にフライドチキンは消えた。


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フリーメール・ブログの広告

 無料のブログに付く広告がどうしても好きになれないので、ココログの有料サービスを使っています。ネット上には色々な無料サービスがあるけれど、グーグルのテキストで出る広告が我慢の限界ですね。

 もちろん、アドセンス(AdSense)広告などをブログにつけてお小遣いがはいったらいいなとかも思いますけど、こちらが想定しない広告が出るのはうれしくありません。それに嫌でも広告が選べないことが許せません。だって怪しいと思っても自分でクリックしちゃいけないらいし、出ている広告について書いちゃいけないらしいじゃないですか。

 Gmailに出てくる広告にさえ怪しいものが多数含まれています。Gmailの画面は他人に見せないから安全確認は自分の責任ですけど、Webページは不特定多数の人が見るわけだから、自分のページに怪しいリンク先が表示されて、削除もできないのは嫌です。かといって、WindowsLiveみたいに安全そうな大手メーカーの広告が目障りなほどの大きさで表示されるのも嫌です。自分のデザインに関係なくギラギラした色だったり、点滅したり、動画だったりする広告もあります。検索してみると広告を消すパッチがあったりしますから、見苦しいと感じる人が多いのでしょう。ここらへんはマイクロソフトの営業センスだと思いますので仕方ないですが、少なくともあのギラギラ表示が嫌でGmailという選択をする人も多いのではないでしょうか。どちらにしろ、無料で使う以上は多少の我慢は仕方ないことです。

 グーグルの場合BLOGGERがブログサービスですが、こちらは最上部に一行分占有されるだけで、特に広告はありませんね。使い込んでいないのでわかりませんが、許せる範囲です。ただGmailも使うとなると自分へのメールの内容を分析されて広告が出るので嫌だという人もいるようです。

 グーグルのプログラムが自分のメールを解析して、メールの内容に含まれたキーワードにそった広告を出すという仕組みですが、抜け毛を気にするメールをやりとりしたら増毛の広告がびっしり出たりしそうで怖いですね。これも各自の感覚によると思いますが、自分はかえって便利のような気がすることもあります。広告部分のページをめくって下位のものも見ることができたらいいのにと思うほどです。まあ、仕事上機密やばれたらやばい秘密をメールに書くなら、フリーメールなんて使わないことです。

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新聞配達所を地域の宅配基地に

 早朝集合住宅の前に朝刊が山積みされているのを横目に出勤しているので、新聞を取っていません。最近でこそサンケイのネット版を一通り見るようになりましたが、それまでは新聞を家で読むという習慣はありませんでした。
 このところ新聞を購読する人が減っているようですし、配達を担ってきた若者の絶対数が減り意外に高齢な方が配達しているのもよく見かけます。これだけインターネットへの接続が当たり前になってくると、情報を紙に印刷して宅配するコストが無駄に見えてしまうのはしかたないのではないでしょうか。
 しかし、郵便局につぐ居住者情報を誇る新聞配達所をこのまま自然消滅させてしまうのはもったいないですよね。そこで、最近リヤカーまで使い始めた宅配業者の基地として再編成したらどうかと思うのです。メール便にも対応できる情報を新聞配達所はもってますからね。ネットを利用した雑誌の配達や通販の基地としても有望じゃないかなあ。そのためには新聞社を越えて配達所間の横つながりや分担も必要ですけどね。


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休日明けは早めの就寝が肝要

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 どうしても日曜の夜って遅くなるんだよね。別に何をやっているわけでもなく、なんとなくね。

 朝は5時には起きるので、遅くとも11時半くらいにはベッドに入り、12時までには眠りたい。5時間睡眠だと休日の寝だめが必要になるので、できたら毎日11時には就寝したいものだ。
 しかし9時まで職場にいると、帰宅は11時近くなってしまい、食事して風呂にはいると12時を回ってしまうことが多い。
 つい最近知ったのだが、自分の給料には残業代が月に8時間入っているらしい。勤務時間は5時までだから、9時までを2日やっら給料分は終わり。後はサービス残業だ。
 昔は普通に5時に職場を出られたような気がする。自宅で多少は仕事していたけれど。ここ数年平均して7時半くらいまで仕事をしているので、確実に仕事が増えているのだ。
 こういうことを言うと民間はそんなもんじゃないとか言われるんだけど、労働条件も含めて仕事を選んでいるわけで、話が違うじゃないかと言うくらい良いんじゃないかな。と言うより雇用主が提示している勤務と、実際の勤務実態があまりにもかけはなれているのがおかしい。仕事の性質上ユーザーのために時間外に滅私奉公するのは厭わない。だが自分の意志でなく命令されてするのはおかしいだろう。給料分でもないのに。
 お偉いさんたちはユーザーや現場の実態をよく考えもしないで、思いつきで色々な変更しているとしか思えない。そのせいで現場は混乱しユーザーとのコミュニケーション時間が削られている。
 仕事というのは苦労が絶えず、自分をすり減らし、疲れるものだと思うが、そうであっても最低限健全な肉体と精神を維持し、心にゆとりがないとうまくいかない仕事もある。自分の仕事はそういう仕事なんだという自負がある。

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