僕はいつでも移動中

僕の前を通り過ぎる車の速さに驚くとき
僕は地球の自転にのって
時速1400キロメートルにて移動中
じっとしていられないのだ
一カ所にとどまることなどできないのだ
忙しい年度末のぽっかり空いた穴みたいな休日。やるべき事はきっとたくさんある。仕事的にも個人的にも。それでもなんとなくぼんやりと過ごしてしまう。 掃除洗濯食事の支度。録画したテレビ番組を見て。雑誌や本を読んで、インターネットでぶらつく。平日のための、燃料補給に休日を当てないように生きていきたいのに。 再確認しようこの自由な時間のために働いているんだと。
「セブン‐イレブンの正体」古川琢也+金曜日取材班という本を、近所の本屋で見つけたので購入してみた。こういったアンチ巨大企業本とかが結構好きなので、思わず手に取ることが多い。
よく言われることだが、マスコミの情報は常に誰かの思惑が反映している。だから鵜呑みにしてはいけないと考えるようにしている。でもそれは政治家とか、マスコミ自体のことだと漠然と思っていた。セブンイレブンみたいなコンビニ会社が報道をゆがめるほどのパワーを有している事実は意識したことがなかった。
雑誌などの販路として大きいこと、テレビのスポンサーであること、そして印刷業界のトーハンとの関係。なるほどなあと思った。週刊金曜日という雑誌についてはよく知らないのだが、知らないということはアングラ雑誌なんだろう。だから正直うさんくさい部分も多かったのだけれども、セブンイレブンの本社と店のオーナーの関係とかを読むとちゃんと取材している感じがする。こういうダークなのが好きな人にはたまらん内容。
ぼくらの便利はやっぱり弱者からの搾取によって成り立っているという事実。 そして、ぼくらはそこから抜け出すことすら容易にはできないという現実を思い知らされた。
人は
自分の思っていることうち
どれくらいを人に伝えるのだろう
100のうち10くらいだろうか
人は伝えたい思いを
言葉にかえるとき
どれくらいの確かさで
伝えられるのだろうか
100のうち10くらいだろうか
うまく伝えられず
うまく伝える言葉もなく
思って
思って
思っていることが
ある
理解しようとしても
無理なことだけは
人類の歴史上
ほぼ証明されている
確かめようとしても
無理なことも
お互いが
この不確かさを認め
なんの保証も無く
信じると心に決める
信じるきることだけが
安らぎをもたらす
約束
長生きしたいという気持ちでするダイエット、延命ダイエットですが、1月1日の90キロ台をうけて、急遽再開し、80キロ台に戻しはしましたが、その後減る兆しがありません。やはり食事の時間帯と間食をなんとかしていかないと死期が早まることが予想されます。
先日母からファックスが来まして、新聞の切り抜きなのですが、食事を時間や習慣的な回数でとるのではなく。空腹感を基準にせよと言う内容でした。これってダイエット本で書かれてること多いですよね。ようするにお腹が空くという身体の要求を大切にする。そして満腹の信号を見逃さないということでしょう。僕の場合単なる過食なんだと思います。イタ飯屋でお洒落に盛られたパスタを見てすくねーと思いますもの。
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sent from W-ZERO3
今日は元々曇りだし、時間もいつもより遅いのでほんと肌寒く、公園にはほとんど人がいません。レストランも空いてます。
このところ休日の怠惰な生活を反省してばかりで、今週も生産的な時間を過ごせなかったのが悔しい。なんで忙しいウィークデーの方が本が読めたりするんでしょうね。ブログの更新ももう少しがんばればいいのにねえ。ホームページもリニューアルしないとデザインの統一性がとれてないのに。
時間を有効に使うというのは永遠の課題ですね。
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sent from W-ZERO3
日記というのは本来自分のためだけに書くものだと思います。書きながら気持ちを整理したりという書くこと自体の効能もあるし、後で読んで当時を思い出すという機能もありますよね。
日記を書くということについて書いた本も何冊か読んでみると、効能みたいなものが色々書いてあり、それぞれもっともと思うのですが、何か押し付けがましい感じもします。そこまで深く考えなくてもいいような気がするのです。
自分の場合小学校5年のときに日記帳を買い与えられたのが最初だったと思うのですが、親が国語力の向上をめざして始めさせたものだったと思われます。当時の日記を読むと親が強制的に書かせている様子が分かります。終いには日記を拒否している自分の発言を親が口述筆記していたりしてますから。
だから本当の意味で日記を書き始めたのは中学校に入ってからです。自分はそのころすでに文房具マニアで、自宅前にあった平和堂という文具店によく入り浸っていました。手帳やペンが好きでかなりたくさん買っていましたが、たぶんそんな文具好きが高じて、立派な表紙のノートを使ってみたいと思ったのじゃないかと推測されます。ここらへんは親のさじ加減も大いに関係しています。オモチャは買ってくれないけど、本と文具にはかなりゆるかったので。
当時のものを読むと中学生ですから恋なんかしたりして、好きな女の子のこととかを書いています。少女趣味ですが、手帳に好きな女の子の住所とか生年月日とか書くのが楽しかったらしく、その延長戦上に日記があった気がします。だから今読むとかなり恥ずかしい内容です。でも当時の自分の思考回路の一端が見て取れます。高校生になるころには夜寝る前に布団にうつぶせになって日記を書くというのが儀式みたいになっていました。
今でも日記は寝る前に書くことが多いでが、最近はベッドに入って布団の中が温まって体温が下がるとすぐに眠くなっちゃうので長くは書けなくなりました。大学に入ってMSX2パソコンを買ってからは、紙の日記帳はやめてノートPCを使っています。
最初は日記を書くことによってキーボード入力のスキルを向上させたかっただけなんで印刷してファイルしてました。一度PCで書き始めると紙に書くのは苦手になります。漢字が自由に使えるのが何より便利です。漢字が書けないと文章がゆがんでいきますからね。今はブログも書いていますがディープな内容はPCを使ってACCESSのデータベースに書いてます。暗号化してパスワードかけないと不安になるような内容です。
日記を書いていて楽しいことは、後で自分で読むことですかね。あと忘れてしまいそうな人生のディティールを主観的に保管できるところかなあ。楽しい記憶より苦しい記憶の方が良く覚えているように感じるので、後で読んで反省材料にするような記録より、楽しかったことやうれしかったことの方が書きますね。
あけおめな公園にて。おそらく今日で休日が終了するお父さんが多いためか結構人が出ています。まあ普段の冬の公園程度ですかね。 さて毎年正月気分の終了は7日までなんですが今年は2日で終了宣言して、できるだけ通常の生活に戻そうと努力しています。それというのも今年も例年通り体重が90キロに到達したためで、単に運動不足で食べ過ぎという当たり前の理由ではありますが、延命のためにささやかな努力をはじめたということです。 へりくつダイエットから延命ダイエットに名称を変更してから、特にこれと言った新たな取り組みをしているわけでもないのですが、名称は変わってもやることは一緒で、適正な生活習慣の確立です。まずすべき事は仕事を勤務時間で切り上げて夕食を早めに取ることなんですが、これは2月中頃まで無理かもしれません。晩飯弁当でも持っていくしかないかなあ。
GDATA AntiVirus2008 を数台あるPCのうちの一台で使っているのですが、最近インターネット更新で「未知のエラー(5704).」という表示が出てワクチン更新ができなくなりました。一応GDATAのホームページで対策を探しましたが、Q&Aに検索がないため、一覧から探すことも断念、ソフトから相談窓口が発見できず困っています。もしかしたらバージョンアップ期限かとも思うのですが、そういう表示は出ません。
ネット上で軽く検索をしてみましたが、製品レビューでネット更新で引っかかることがあるとかあるだけで、めぼしい対策が見あたりません。ホームページからお問い合わせフォームを発見したので、問い合わせて見ますが、正月休みだろうなあと思うので、一刻を争うセキュリティーなのでそんなに待てないだろうなあ。
去年からかなり頻繁に世田谷区内をさまようい歩いているのですが、つい先日母校明正高校の跡地を通りました。在学中から、道路計画に引っかかっていてやがては無くなるという噂はありましたが、校舎が無くなっただけでなく道路の方も工事がかなり進んでいます。
国士舘大学の新しい校舎はほぼ完成し、どうやら使い始められているようです。我が母校明正高校の痕跡はこのプールに付属した部室棟だけになりました。 |
自分はプールの授業でしか行きませんでしたが、上の階は運動系の部活が部室として使っていたと思います。今は階段部分が閉鎖されていて、おそらく建築会社が事務所代わりに使ったのでしょう。 |
新しい大学の建物の前には、墓標のように明正高校がここにあったとの石碑が建っています。片隅ではなくこのような正面に建てることができたのは、やはり同窓会の力なのでしょう。実は叔父もここの卒業生です。 |
自分は年賀状に「あけましておめでとうございます」とは書きません。そして、ご不幸があった方にも普通に出します。正確には葉書に「年賀」とは入れていないし、お年玉抽選付きではないので、年賀状というよりは、新年のご挨拶状といった感じですかね。
昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
なかなかお礼もお返しもできない自分ですが、いつかはお役に立てるように、もしくはペイフォワードできるように日々精進してまいります。
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