HYBRID W-ZERO3が気になる
来年発売らしいHYBRID W-ZERO3。Advanced/W-ZERO3[es](アドバンスド ダブルゼロスリー エス)を2年しばりで使ってきた自分にとっては丁度乗り換え時ではある。正直アドエスを買った時、高いと思ったが、今度はもっと高いはず。
だってPHSじゃない回線も同時搭載だよハイブリットって言うくらいだから通信料だって絶対値上がりするだろう。PCと接続してインターネットできるんだったら、イーモバイルのTouch Diamondをやめて一本化することも考えられる。
通信料も合わせたトータルコストを計算してから考えないとね。今イーモバイルに5617円、ウィルコムに2440円で約8000円かかっているから一本化してつなぎ放題7000円になるならお得な感じがするだろう。
HYBRID W-ZERO3はキーボードがテンキー仕様でケータイ的な操作になるらしく、そこも悩むところだ。もともとケータイ的な文字入力を覚えきる前にアドエスを買ったので、また練習しなきゃいかんことになる。まだアドエスが壊れたわけではないから大事に使って調子悪くなったところで考えるというのが冷静な判断と言えるだろうね。ちなみにブログに気になると書いて買わなかったこと一度もありませんケド.....。
どうせ毎日持ち歩くのなら Touch Diamond を音楽プレイヤーにしてしまおうと思い、USBのアダプタを購入した。
さて、懸念していた重さの問題ですが、昨日お散歩に持って行きましたが特にしんどいということはあるませんでした。ただ大きさは思った以上でした。基本的に鞄に入れないで手に持って歩くので、今まで以上にガードレールにぶつけないようにしないといけません。フックを使って腰にぶらさげたりもするのですが、なんとか大丈夫でした。ハンドストラップがねじ止めで比較的丈夫なせいもあるでしょう。ベルトにつけるフックもドリルをぶら下げるようなやつだからたぶん壊れることはないでしょう。まあ、立ち読みするときくらいしか使わないですけど。手に持ってないと素早く撮影できないですから。
何を撮影しているかというと、ほとんど風景。しかも建築物です。雲とかも気になりますけど、人工の造形物が好きです。
購入と同時にケータイケースを購入したんですが、箱を開けてみたら このピッチぴちケースが付いていました。
とりあえず充電というわけで、へんてこなACアダプターを壁面コンセントに、ケーブルは付属のUSBケーブルです。このケーブルは購入したヨドバシの人によると一般的な充電可能表示のあるUSBケーブルだそうで、家にあったハードディスク用のUSBケーブルで大丈夫そうです。本体の ミニUSB側のコネクタ形状が左右非対称だったりするので、純正でないとだめかと思ってました。しかし、このACアダプターなぜこんな形なのか全く理解に苦しみます。角がきついんです。デザインコンセプトからこうなったとすれば困りもののデザイナーです。鞄の中では四角くて角が丸い方が安全便利なんですけどね。.jpg)
帰りの電車の中で初めて気がついたのですが、ストラップの穴が見あたらない。まさか電話のくせにストラップつけられないのかよと困惑しつつ帰宅。マニュアルに目を通していると付けられるとの記述。あれ?
裏面のバッテリーケース部分が丸みをおびているので、持った感じは薄く感じる。重さも中身がぎっしり詰まった感じ。モデムカードがPCのスロットに完全に収まるのならたぶん買わなかったと思う。
しかし、店頭でその前提条件は儚く消えました。機種変更というのは無いとのこと。新規購入しか選択肢は無く、しばし考えましたが現品もあることだし通信速度は速くなるはずなので購入に踏み切りました。コンビニで銀行の残高を見たばかりだったので、契約してから、現物を受け取るまで、ややブルーな気分でした。
接写したときの背景のボケ加減が結構重要って一眼を買うまで知りませんでした。 .jpg)
初めてデジカメを購入した時から、一貫して常に携帯するという方針でやってきたのですが、一昨年携帯するつもりで買ったキヤノンのG7があまりの重く、軽量コンパクトな京セラFinecam SL300R (左の写真)を再び携帯用にしていました。しかし、画素数や画質がケータイに負けるレベルになってしまい今回の購入に至ったわけです。
さてRICOH GX200 は以前から注目 していた GX100 の後継機種。先代のどうしても許せなかったレンズカバーの問題をトンチで解決したRICOHのセンスはともかくとして、なんとか日々持ち歩くことが可能なコンパクトさと画質を両立したと判断し購入に踏み切りました。これで液晶の角度を自由に変えられたら完璧なんですけどね。
さて、三日ばかりお散歩の友として持ち歩いてみての感想ですが、一眼に比べて圧倒的に軽いこと、広角で撮れることなど、お散歩には最適です。店の人には落とす人が多いので首からかけた方が良いと言っていたのですが、カメラを首からかけるのが嫌いで、一眼ですらハンドストラップにしているくらいなので、家にあったUSB用の長いストラップにしました。
まだ買って日が浅いので難点を指摘するとすればバッテリーとメディアの入る部分仕様がどうもしっくりきません。スライドスイッチを動かすとパスッと開くのですが、閉めるときにパチッとしめるのではなく、スライドを戻さないとだめなんです。正直面倒ですね。京セラはフタをずらすようになっていたからスライドさせましたけど、ソニーもニコンもキヤノンもパチッと閉まったような気がします。それほど頻繁にやることでもないですが、慣れるまで違和感あるだろうなと思います。トンチキャップは今のところ作動に問題なし。取り付けるときにレンズの横のスイッチでリングを外してそこに取り付けるようになっているので、脱落の心配もほとんどなく、がたつきもそれほどありません。強度は普通のデジカメのカバーより強いのかもしれませんね。
散歩の時に持ち歩くカメラが一眼レフになってポケットに入れられなくなった。
悲しく初代カバーを外し、仕方なく買った二代目カバーは。ザクッと入れるだけのシンプルなものです。横がゴムでかなりしっかりとホールドするので、フタは雨よけでしょうか。横が思いっきり開いているからそれはないか?
本体購入と一緒にケースも買いました。さすがに高価なものだし、鞄の中で剥き出しでは液晶に傷がついたりすることもあると思ったからです。
購入前にやろうと思ったのは、グーグルのメールやメモ、カレンダーなどを使ってどこからでも同じデータを参照できるようにすることだったのですが、そっちはまだあまりいじってません。表示はできますが、なんだか操作しずらいような。一応「ウィルコム定額プラン+データ定額」の同時契約なんで、接続時間は気にする必要がないのですが、Webページの表示という点ではどうもピリッとしない感じです。もう少し使ってみてからレポートします。
指紋認証に飽きたのでケータイ換えました。
デジカメについて色々書いてきたわりに思慮に欠ける衝動買いをしてしまいました。
さて、新製品が出る季節に向けて、どんなデジカメが欲しいかをまとめなくてはいけない。
レンズが交換できることが一眼レフカメラの特徴なのだけど、自分は一本しかレンズを持っていない。
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