クリスマスキャロル=三人のゴースト

 テレビでCGアニメのクリスマスキャロルの宣伝がやかましいほど流れてますね。
 クリスマスキャロルはSCROOGEDが原題だって職場の同僚に聞いて初めて知りました。
 自分はこの「三人のゴースト」っていう映画が大好きで、クリスマスごろになるとDVDで必ず観ます。最初はゴーストが出てくるって言うんでスリラーかホラーだと思ってたんですが、実際には笑える映画です。ビルマーレーの芸達者なところが余すところ無く観られます。心温まる感じは原作準拠とも言えます。カレン・アレンという女優さんもとてもステキだし、ゴーストとして出てくるキャロル・ケインという女優さんが良い味出していて何度観ても惹きつけられます。
 だいたい有名なのにクリスマスキャロルのストーリーを知らなかったからこの「三人のゴースト」がクリスマスキャロルだって言われてもふーんって感じなんですが、これ観ると必ず泣いちゃうんですよね。涙腺弱すぎますかねえ。

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CENCOROLL センコロール

 こっちの方のクリエーターを目指している君はぜひ買って観るべきだろう。プロディーサーのインタビューやら作画の様子がちょっと参考になりそうだし、舞台になった宇木敦哉監督の地元の風景と実際の画面の対比がおもしろかった。
 ただ、全体的にお金をかけていないので、インタビューの音声がちょっと聞きづらかったり、メニューなどもやっつけっぽい。

 PV1を観て即購入を決心し、マンガ付きをを買ったのだが、確かに値段は高いけど、個人制作のアニメで本数出ないだろうから仕方ない。応援のために購入。
 本編は30分くらいでアニメシリーズの第1話でこれから謎がとけていくぞって雰囲気。ただし、続編が作られる可能性は低い。だってこれ2年もかけて個人制作したんだから。

  いろんな意味でわけわかんない作品。特に謎の生物の説明がまるでない。でも引き込まれるパワーがあるんだよね、無気力な主人公とむかつく女の子の掛け合いとかね。いらつく感じがよい脚本の明かし。ただ、PV1本目のテンションは本編では発揮されていないような気がした。ほんとこれからが観たいのに終わりみたいな感じ。
 新海誠監督から始まって吉浦康裕監督に至り、宇木敦哉監督へと個人制作系の作品に注目していきたけど、ホントこんな作品が個人で作れるって素晴らしいなあと思う。

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エクゼモード DV-1380R

 2880円なので安さにびっくりして買ってしまった。CPRM方式で録画したものを見ることができるDVDプレイヤー。居間にあるテレビにつなげたHDD・DVDレコーダーで録画したものをPCのある書斎?で見ようと思って買った。
 なにしろ我が家のPCのDVDドライブはCPRM方式のDVDを認識しない。居間でしか鑑賞できないDVDを月産10枚も生産していたわけで、これでやっとちょっとした時間にPCのディスプレイの小画面で鑑賞できるようになった。以前買った地デジチューナーと合わせて書斎での環境は整った。いや、仕事的には整えるべきでは無かったかも。
 しかし、この値段で必要十分な画質で見ることができる。すごい時代になたもんだ。だって3000円だよDVDソフトより安かったりするわけだよ。

 値段が値段なので、かなり安っぽい作り。特にリモコンがこれ以上はないほど安っぽいというかボタンを押しても角度を間違うと反応無いとかいうレベル。この値段だからこそあきらめつきますけど。
 ディスプレイにビデオ端子がある人はとりあえず一台持っていても良いんじゃないでしょうか。

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映画「おくりびと」テレビで

 賞を取ったりしたし評判の良い映画なので、もう少し文学性に富んだ表現かと思っていましたが、意外にシンプルでストレートな作品でした。

 人と比べたことはないですが、自分は「死」について色々と考える方なのでこの映画の死生観というか、市井の死の迎え方のようなものを見て、結構思うところありましたね。また、親子の在り方や家族の在り方など考えさせられました。
 自分は基本的に霊を信じていないし、脳死は死に等しいと考えてしまうような不信心な人間ですが、死にゆく人の周囲の人間が必要とするなら儀式も必要かなと思います。
 養老孟司さんが、心臓が止まっても、脳が機能停止しても、身体の全細胞が急に生きるのをやめるわけじゃないと何かに書いていました。身体全体は緩慢にその生命活動を停止するわけです。
 細胞レベルでは生きているけれど、呼吸が止まり、心臓が止まり、呼びかけに応えなくなったら、それを「死」であると我々は勝手に定義しているわけです。自分は脳が死に思考できず。情報を受け取ることも、発信することも出来ず、さらにそれら機能を復活することが不可能になったら死だと思います。そして死んだ身体は細胞として生きていても抜け殻にすぎない。
 自分自身にとって墓は無意味です。骨を保管する意味なんてありません。粉にしてそこらにまいてしまってもいいし、ゴミの日に出してくれても(違法?)僕はいいですけどね。すでに僕じゃない肉のかたまりも、元僕だったカルシウムも、僕じゃないから。
 考えてみると、どの民族にも死者をまつる風習があり、死後の世界を想像し、死後も死者のことを思うための何らかの儀式をもっています。生命の継続性だけでなく親子やコミュニティーで、文化を、思考を、受け継いでいくシステムを持っていることが人間の今日の発展を支えているのです。そして葬式ですらそのシステムの一部になっている。時折死者を想い自分が太古より続く命の連鎖の一部なのだと再確認する。そういったことなんでしょう。
 そんなことを考えてしまう自分ですら、葬式の映画で「生」を感じる。そういった意味で良い映画だと思いました。

 ところで、今日は特にひどいと思ったのですが、映画部分とCMの音の大きさの違いがすごく気になりました。普段からCMは音が大きく感じますが、今日はうるさいと思いました。映画などを放映するときは特にCMとの音のバランスを考えて欲しいです。CMのたんびに消音されたらCMを放送する意味ないじゃないですか、番組に合わせたCMをセレクトするくらい気を遣わないと映画はDVDを買うかレンタルするって人が増えて、テレビで映画流しても視聴率を稼げなくなると思うのですが。

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テレビのこれから

 最近「ハケンの品格」というドラマをたまに観ていたのだが、けっこうおもしろかったので再放送しないかなあと思ってグーグルで検索してみた。すると、おそらく不正にだろうが動画でアップロードされているサイトを見つけた。正確には動画がある場所をリストにしたサイトだ。

 ここのとろこリアルタイムでテレビ番組を観る機会が減った。仕事の都合でのんきにテレビを観る時間が休日に限られるようになったし、平日の帰宅時間以降に観たい番組がないという事情もある。
 実はハードディスクレコーダーを持っているので予約録画をすればいいのだが、意外と面倒だし何がおもしろそうかとか番宣も観ないからわからない。思いついたときにネット上で動画放送を観ることができたらきっと便利だ。

 そろそろテレビ局も本腰を入れてインターネットに進出する時期なんじゃないだろうか。Gyaoみたいなコマーシャル付きのサイトでも、自由な時間に観ることができるというだけで本当に便利だ。逆に普通のテレビがすごく不便に感じる。この便利さを知ったら違法に動画をアップロードしたサイトが人気になるもの当たり前だ。

 これからは放映した番組はいつでもネット上で観ることができるようにして欲しい。以前どうしても見たい作品があって、バンダイがネット上でやっているアニメの有料放送を使ったことがあるけど、便利だけど値段が高いと思った。テレビ並みにコマーシャルをつければ採算とれるんじゃないだろうか。コレクションしたい人はDVD買えばいいんだし。見たい作品、番組がいつでも観られる環境を整えれば確実に客がつくはずだ。裏番組だから視聴できないとか、そういう時代は終わりにしないとね。
 実際問題、すでに違法ではあるけれどそういう環境がインターネット上にある。これをビジネスにできないでどうするってんだよ。

 

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惑星大怪獣ネガドン

 マニアな話題で申し訳ない。懐かしの特撮映画「みたいな」CGアニメ?だ!

 この「惑星大怪獣ネガドン」は怪獣映画マニアが作ったCG特撮なる新ジャンルなのだ。大昔にロックバンド、クイーンがシンセサイザーは使ってませんとクレジットしていたが、この作品はミニチュアは使ってませんと注意書きがつく。
 有料だが150円なので、軽い気持ちで見てみた。おースゴイねえ。時間が短いのにストーリーもあるし。怪獣に巨大ロボット。戦車の止まり方とかミサイルの発射とか凝りまくっている。まあ難点を言えば人間のCGが不自然なところかな。でもこれはハリウッドの映画じゃないからいいのだ。十分なのだ。見ていてやるじゃんかという気分にさせるなかなかのできだった。

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Qyao「CHARLIE JADE」

 Gayoで放映予定の「CHARLIE JADE」(チャーリー・ジェイド)がおもしろそうだ。

 三つの平行世界を行き来するSFドラマ。第一話が無料で見られるので興味のある方はチェックして欲しい。11月11日(土)、11月25日(土)の二日間だけ第2話から第19話を放送するらしい。

 予告編と第1話を見てみたけど、色々な謎があって結構楽しめた。SF的なギミックもなかなか見応えがあり、かなり期待できそう。DVD発売とレンタルは1月だそうで、買うほどかは今後考えたい。

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映画「リベリオン」

 カート・ウィマー監督作品「リベリオン -反逆者-」。先頃公開された「ウルトラバイオレット」はコケたみたいですが懲りずに我が道を行って欲しいですね。

 近未来第3次大戦後の薬物による管理社会、管理する側にいる主人公が自由に目覚めレジスタンスに加わって戦うというお馴染みのストーリー。ただ、アクション映画にありがちな「なんでここでカンフーアクションかなあ」と言わせないために、ガンカタという戦闘スタイルを物語中に構築した点が新しい。銃という接近戦とは相容れない武器をカンフーと組み合わせることにより、弾丸をよけるということを当たり前にしてます。能書きとしては相手が撃つ前にその軌道を読む、もしくは相手の照準そのものを誘導することでよけやすくするというもの。うーんうまいこと考えたなあ。けっこう楽しめる作品です。

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マトリックス三部作

 夢が現実で、現実が夢。誰でも一度くらはそんなことを考えたことがあるだろう。

 SFとしては今までに何度も登場しているモチーフが、あそこまで話題になったのは、CGによるところが大きいんじゃないだろうか。一般的なアクション映画だとワイヤー使うと思いっきり不自然になることが多い。それはアニメと違って重心を絵でごまかせないから仕方ないんだけど、マトリックスの場合はワイヤーアクションが不自然であることが返って効果的という点もラッキーだったかも。

 撮影方法でもわかるけど、この作品の監督がしたことは実写を使ったアニメ制作。そういう発想でなければ、スチルカメラを大量に並べてコマ撮りとか思いつかないと思う。マトリクスという夢世界だからこそ描ける荒唐無稽を、見事に視覚化したところがスゴイ。だから、話が進むにつれて現実世界がメインになると興ざめしていくわけ。

 ところで、一作目の最後で主人公が見えるようになるマトリックスの世界に、既視感があったのは自分だけだろうか?廊下の場面で、柱や壁などがプログラムコードのようなもので構成され、緑色の光が縦横に走るあの映像だけど。あの感じって立ちくらみとかのとき見えるよね。光が縦横に走り回るよね。たぶん頭打ったときに出るお星様と同じ原理だとおもうけど、自分だけかなあ。

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イーオン・フラックスより気になるぞ

 いま巷では「イーオン・フラックス」という日本ではスーパーマーケットとのタイアップかと思わせる映画の宣伝が盛んですね。SF好きとしては面白そうだなあとは思っていたのですが、そんな中、久しぶりにSF映画データバンクを見たら一目惚れするような映画の情報が!
 原題「ウルトラバイオレット」邦題はなんてつくやらですが、あの「リベリオン-反逆者-」の監督カート・ウイマーが作ったそうで、さらにグッと来るのはミラ・ジョヴォヴィッチが主演。少し興奮しているのはつい先日遅ればせながら「バイオハザード」を見たばっかりで、ミラ嬢にメロメロだからです。いまやSFアクション映画は日本製アニメ的映像表現を人間が演じるという無茶な領域に突入しているわけで、そこいらにマッチする女優男優はかなり限られるというのが現実のようです。とにかくトレーラーを見よ!

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矢追さん!こんなところでご活躍。

こんなところで矢追さんがご活躍!

 たまにお笑いとかでUFO関係の話題があるとちょっと顔を出す矢追純一氏。なんとWEB上でもUFO関係でご活動をされているようで、UOO Project というDVD版「木曜スペシャル」みたいな企画でなんと1号ライダーこと藤岡弘氏と対談してます。

 僕らの少年時代はUFO、ツチノコ、口裂女と結構怪しいテレビ番組が連発してたなあと思います。あのなんの結論も解明もない番組に夢中になっていたのが今となっては情けないわけですが、人間はホント不思議が好きなんだなあと思います。
 ところで、あの木曜スペUFO番組の煽り用の楽曲を手に入れたいのですが、誰が曲名とか知りませんか。オリジナルなのかなあ?そういうみんなが知っている楽曲を集めたCDとか出してくれないかなあ。マリックさんの登場音楽とか。同年代の仲間でドライブするときなんか結構うけると思うんだけど。

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